足立研究室

WELCOME TO LAB

私たちの研究室では、超伝導など、社会に役立つ新しい機能を持つ材料の開発を目指して、 酸化物や金属化合物の試料の作製と物性測定を行っています。
特に、銅酸化物、鉄系などの高い転移温度を示す超伝導体のメカニズムの解明を目指した研究と、 磁気的な相互作用などによる新しい量子現象を示す物質の開発を目指しています。 自分の手で新材料を創り、それが示す新機能を夢見て一緒に研究しませんか。

研究内容
論文/発表リスト
設備紹介
研究室メンバー
研究室写真

NEWS & TOPICS

2022年4月
学部4年の久保田君、土橋さん、前田さんが研究室のメンバーに加わりました。がんばっていきましょう。
2022年3月
修士1年の立住さん、足立教授が、東北大学応用物理学専攻低温超伝導物理学研究室で試料合成を行いました。
2022年3月
学部4年の岡田君、林君、森谷君、山下君、山本君、修士2年の香川君、永久保君が卒業、修了しました。おめでとうございます。
2022年3月
修士2年の香川君が、第69回応用物理学会春季学術講演会(青山学院大)に参加し、講演を行いました。
2022年3月
修士2年の小宮山君、永久保君が、日本物理学会第77回年次大会(オンライン)に参加し、講演を行いました。
2022年3月
学部4年の森谷君、修士1年の立住さん、修士2年の小宮山君、足立教授が、大阪大学のグループと一緒に東海村のJ-PARC/MLFでミュオンスピン緩和実験を行いました。
2022年2月
学部4年の山下君、岡田君、修士2年の小宮山君、足立教授が、大阪大学のグループと一緒に東海村のJ-PARC/MLFでミュオンスピン緩和実験を行いました。
2022年2月
修士2年の小宮山君、足立教授が、新学術領域研究「量子液晶の物性科学」領域研究会で講演を行いました。
2022年2月
修士論文本審査会が行われ、香川君、永久保君が論文内容について発表し、無事に合格しました。
2022年1月
学部4年の卒研発表会が行われ、岡田君、林君、森谷君、山下君、山本君が1年間の研究内容について立派に発表しました。
2022年1月
日本中間子科学会研究会「ミュオンで見る磁性・超伝導物質研究の最前線」(大阪大)を開催し、修士2年の小宮山君、永久保君が講演を行いました。
2021年12月
修士2年の香川君、小宮山君、永久保君、足立教授が、MRM2021国際会議(横浜市)で講演を行いました。
2021年12月
学部4年の岡田君、修士2年の永久保君、足立教授が、東北大学のグループと一緒にSPring-8でX線吸収実験を行いました。
2021年11月
足立教授が、大阪大学大学院理学研究科物理学専攻で集中講義とセミナーを実施しました。
2021年9月
足立教授が、スイスのPSIミュオン施設でのミュオンスピン緩和実験をオンラインで行いました。
2021年9月
修士2年の永久保君、足立教授が、日本物理学会2021年秋季大会(オンライン)に参加し、講演を行いました。
2021年9月
足立教授が、KEK物質構造科学研究所コロキウム(オンライン)で招待講演を行いました。学生さんも参加しました。
2021年8月
修士2年の小宮山君、足立教授が、東北大学、米国オークリッジ国立研究所(ORNL)のグループと一緒に、ORNLでの中性子散乱実験をオンラインで行いました。
2021年8月
足立教授が、低温工学・超電導学会東北・北海道支部/第1回材料研究会合同研究会(オンライン)で招待講演を行いました。学生さんも参加しました。
2021年8月
東北大金研藤田研との合同研究発表会をオンラインで行いました。夜はオンライン懇親会で交流を深めました。
2021年7月
修士2年の小宮山君が書いた論文が、J. Phys. Soc. Jpn.に出版されました。
2021年6月
修士2年の永久保君、足立教授が、東北大学のグループと一緒にSPring-8でX線吸収実験を行いました。
2021年5月
修士1年の立住さん、修士2年の永久保君、小宮山君、足立教授が、東海村のJ-PARC/MLFでミュオンスピン緩和実験を行いました。
2021年5月
修士2年の小宮山君、永久保君、足立教授が、QLC2021国際会議(オンライン)に参加し、講演しました。
2021年5月
R2年修士卒の河合君が中心になって行ったミュオンスピン緩和実験の結果が、Phys. Rev. B誌に出版されました。
2021年5月
修士2年の小宮山君、足立教授が、イギリスのRIKEN-RALミュオン施設でのミュオンスピン緩和実験をオンラインで行いました。
2021年4月
学部4年の岡田君、林君、森谷君、山下君、山本君が研究室のメンバーに加わりました。がんばっていきましょう。
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