2018年2月の後藤研の予定戻る

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2018年2月
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 2   えーと、あんまりそういう事は考えたことがないですけど、まず分散が完全にフラットなら一気にサチる為、磁気秩序を起こさない、BECも起きないはずです。この場合、絶対零度の磁化過程も階段状になります。で、中性子で確か(0,0,1)にブラッグが見えてることからそこに分散の極小があるのでしょう。分散のミニマムが複数有った場合の話もフラストレーション絡みで何かあった気がします。後、ミニマムは一つですがこういうのも有りますね。

みました。例としてNH4の話も解説してますね。「with strong translational symmetry-breaking and weak interdimer interactions」。
さらに、SrCu2(BO3)2の話も書いてある。こっちは完全フラット分散で、プラトーはstrong and explicit translational symmetry
breakingで起きる、と書いてある。 
 3   △違いはspontaneousかどうか?(ボライドは自発的?)

>>分散が完全にフラットなら一気にサチる為
それは孤立ダイマーならそうですが、新松○モデルでもそうでしょうか?彼は相互作用網をチョー恣意的に組んで分散を消しています。孤立ではありませんが、フラットな分散を出しています。それでも同じでしょうか?

ちょっと新松○モデルのJPSJが読めないので何とも言えませんが、恣意的に組んでフラットな分散にしていると言うことは、ボライトと同じようにということでしょうか?
⇒そうだと思います。ボライドは、ものすごい高次の摂動で結晶を安定化させてたんでしたっけ?

あ!そうでしたね。一応六次摂動でマグノンはホップするんですよね。ということはShastry-Sutherlandモデルは基底状態は厳密にシングレットでも励起状態の分散は六次摂動の範囲でフラットではないということになるんですかね?確かに先生の指摘は当たってるかもしれませんね。すみません、私には答えはわかりません(この辺に答えがあるかもしれませんね。)。 
 4   金研からの帰り、エースコック旨辛麺来来亭、いただきました。後入れ2つの辛みと油、待ち時間5分のしっかりした麺、汗が出ました。

美味しく頂けたようで何よりです。 
 5   「入試期間中は実験などを絶対に実施しないでください。学科長」

31P NMR study of discrete time-crystalline signatures in an ordered crystal of ammonium dihydrogen phosphate
げげ、二重共鳴や。おまけに時間結晶も。佐○さんはBlochの定理の時間版と言ってたけど、物性研便りの渡辺・押川の記事がわかりやすかった:固有状態でも振動(位相因子以外が)って。 
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 7   receivedキター、明日の明け方かあ、、、、 
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 12   ICM2018、アブスト募集開始 
 13   卒研発表会。金微粒子、ダイヤモンド、ナノワイヤ、J1-J2、無事終了。GOT謝恩会に初参加(理由あり) 
 14   学生センター(2-1F)で台湾地震の募金。GOTは千円募金した(HFM2016に行ったので)。 
 15   Spin-liquid-like state in a spin-1/2 square-lattice antiferromagnet perovskite induced by d10-d0 cation mixing
げげげっっ 
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 19   住友重機来訪(冷凍機)、目的不明。十年前くらいにもクライジェニックの制止を振り切っていらしてやはり目的不明であった。 
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 22   産学共創基礎基盤研究プログラム 磁石 新技術説明会 〜解析・分析技術〜
まあ、特に関係はありませんが、会場も近いですし興味がありましたら。 
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