足立研究室

WELCOME TO LAB

私たちの研究室では、超伝導など、社会に役立つ新しい機能を持つ材料の開発を目指して、 酸化物や金属化合物の試料の作製と物性測定を行っています。
特に、銅酸化物、鉄系などの高い転移温度を示す超伝導体のメカニズムの解明を目指した研究と、 磁気的な相互作用などによる新しい量子現象を示す物質の開発を目指しています。 自分の手で新材料を創り、それが示す新機能を夢見て一緒に研究しませんか。

研究内容
論文/発表リスト
設備紹介
研究室メンバー
研究室写真

NEWS & TOPICS

2026年2月
修士2年のArdian君、博士3年の小宮山君、足立教授が、東北大学金研強磁場センターで磁気抵抗の実験を行いました。
2026年2月
修士論文本審査会が行われ、大石君、藤原君、前津君、三輪君、森田君が論文内容について発表し、無事に合格しました。
2026年1月
学部4年の卒研発表会が行われ、金子君、澤向君、田村君、宮田君が1年間の研究内容について立派に発表しました。
2026年1月
修士2年のArdian君、博士3年の小宮山君、足立教授が、大阪大学のグループと一緒にJ-PARC/MLFでミュオンスピン緩和実験を行いました。
2025年12月
博士3年の小宮山君、足立教授が、東北大金研量子ビーム金属物理学研究部門ミニ研究会で講演しました。
2025年12月
インドネシア、パジャジャラン大、博士2年のSitiさんとRisdiana教授が来られました。Sitiさんは半年間滞在する予定です。
2025年12月
修士2年の森田君が、学術変革領域(A)「相関設計で挑む量子創発」2025年領域会議(理研)に参加しました。足立教授も講演しました。
2025年12月
修士2年の大石君、藤原君、前津君、三輪君、森田君、足立教授が、MRM2025国際会議(横浜市)で講演しました。
2025年12月
修士2年の三輪君、足立教授が、ISS2025国際シンポジウム(長崎市)で講演しました。
2025年11月
博士3年のパク君が執筆した論文が、J. Phys. Soc. Jpn.に出版されました。おめでとうございます。
2025年11月
学部4年の宮田君、修士1年の嶋田君、修士2年の大石君、藤原君がSPring-8でX線吸収分光実験を行いました。
2025年11月
修士2年のArdian君がThe 9th Neutron and Muon School(茨城県東海村)に参加しました。足立教授も講師として参加しました。
2025年10,11月
修士2年のArdian君、博士3年の小宮山君、足立教授が、大阪大学のグループと一緒にJ-PARC/MLFでミュオンスピン緩和実験を行いました。
2025年10,11月
修士2年のArdian君、博士3年の小宮山君、足立教授が、原子力科学研究所JRR-3で中性子散乱実験を行いました。
2025年10月
博士3年の小宮山君が行ったμSRと機械学習に関する共同研究の成果が、J. Magn. Magn. Mater.誌に出版されました。
2025年9月
修士2年の藤原君、前津君、三輪君、PDのパク君が、日本物理学会第80回年次大会(広島大)で講演しました。D3の小宮山君、足立教授も参加しました。
2025年9月
修士2年の森田君が、第86回応用物理学会秋季学術講演会(名城大)で講演しました。足立教授も参加しました。
2025年9月
修士2年の森田君が、日本中間子科学会研究会(栃木県那須町)で講演しました。足立教授も参加しました。
2025年8月
足立教授が、MLFロードマップワークショップ(秋葉原UDX)で招待講演を行いました。
2025年8月
恒例の4年生発表会を行い、夜は反省会を兼ねた前期打ち上げを行いました。
2025年7月
修士2年の前津君が行った銅酸化物高温超伝導体に対する一軸圧力効果に関する共同研究の成果が、Commun. Phys.誌に出版されました。
2025年7月
博士3年の小宮山君が行ったμSRと機械学習に関する共同研究の成果が、J. Magn. Magn. Mater.誌に出版されました。
2025年6,7月
修士1年のArdian君、博士3年の小宮山君、足立教授が、東北大学のグループと一緒に原子力科学研究所JRR-3で中性子散乱実験を行いました。
2025年6月
物理学領域の酒井研との多層型ニッケル酸化物超伝導体に関する共同研究プロジェクトが、上智大学学内応募制研究費に採択されました。
2025年6月
修士1年のArdian君、博士3年の小宮山君、足立教授が、つくばの産総研を訪問し、研究打合せと見学を行いました。
2025年5月
インドネシア、パジャジャラン大からRisdiana先生のグループがお越しになり、研究打合せと実験を行いました。
2025年5月
修士1年の岸崎君、修士2年の藤原君、足立教授がSPring-8でX線吸収分光実験を行いました。
2025年4月
足立教授が、量研機構と東北大学のグループが実施するNanoTerasuでの共鳴非弾性X線散乱実験に参加しました。
2025年4月
足立教授が、日本中間子科学会の会長に就任しました。
2025年4月
学部4年の金子君、澤向君、田村君、宮田君、修士1年の李君が研究室のメンバーに加わりました。がんばっていきましょう。
2025年3月
博士2年の小宮山君、H31年修士卒の川端君、H30年修士卒の洲村君が行ったカイラル超伝導の共同研究の成果が、Phys. Rev. B誌に出版されました。
2025年3月
学部4年の石渡君、岸崎君、嶋田君、修士2年の久保田君が卒業、修了しました。おめでとうございます。
2025年3月
博士3年のパク君、足立教授が、APS Global Physics Summit 2025(アメリカ・アナハイム)で講演しました。
2025年3月
修士1年の森田君が、第72回応用物理学会春季学術講演会(東京理科大)で講演しました。足立教授も参加しました。
2025年3月
R6年修士卒の森谷君が行った角度分解光電子分光の共同研究の成果が、Phys. Rev. B誌に出版されました。
2025年2月
足立教授が、International Seminar on Energy Resilience and Innovations (ISERI)(インドネシア・ジョグジャカルタ)で招待講演を行いました。
2025年2月
修士論文本審査会が行われ、久保田君が論文内容について発表し、無事に合格しました。
2025年1月
学部4年の卒研発表会が行われ、石渡君、岸崎君、嶋田君が1年間の研究内容について立派に発表しました。
2024年12月
修士1年の藤原君、足立教授が、イギリスのRALミュオン施設でミュオンスピン緩和実験を行いました。
2024年12月
学部4年の嶋田君、修士1年の藤原君、修士2年の久保田君、足立教授がSPring-8でX線吸収分光実験を行いました。
2024年12月
博士3年のパク君が、ISS2024国際シンポジウム(金沢市)で講演しました。
2024年11月
博士3年のパク君、足立教授が、スイスのPSIミュオン施設でミュオンスピン緩和実験を行いました。
2024年11月
博士2年の小宮山君が、SmartMat@2024国際会議(タイ・チェンマイ)に参加し、講演しました。足立教授も招待講演を行いました。
2024年10月
研究室合宿を秩父で行いました。全員が講演して活発な議論を行いました。
2024年10月
足立教授が、The 4th J-PARC Symposium 2024(水戸市)で招待講演を行いました。
2024年10月
足立教授が、株式会社オンジンが運営する全国の大学教授・政財界人・大学博物館を紹介する情報サイト『学びの地図』の取材を受けました。専門とする超伝導の研究分野に進んだ経緯や、中高生、大学生の皆さんへのアドバイスなどが掲載されています。
2024年1月
日本アイソトープ協会の広報誌 Isotope News の2024年1月号(特別号No. 8)に、足立匡教授が参加した新春座談会「ミュオン研究の最前線!―古代からミライを可視化する技術を語る―」が掲載されました(https://www.jrias.or.jp/pdf/202401_ZADANKAI.pdf)。ミュオンという粒子を使って、機能性材料の電子やスピンを調べる話だけでなく、はやぶさ2が持ち帰ったりゅうぐうの分析の話や、エジプトのピラミッドの透視の話など、昨今、社会的に注目されている話が盛り沢山です。一般読者向けに平易に書かれていますので是非ご覧下さい。
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